つみたてNISAブログ24~6月のNISA運用状況公開+S&P500振り返り~




こんにちは!

高田資産コンサルのみさねむです。 6月のつみたてNISAが約定してしばらく経ちましたので、今回も公開いたします!

5月の株価(S&P500)振り返りと6月の経済指標もお伝えします♪

おしらせ

いつもご覧いただきありがとうございます。

ブログの執筆者みさねむは、6月中旬からお休みをいただきます。

7月以降のブログ・Youtubeは私以外のスタッフで運営いたします。

今後ともよろしくお願いいたします✨

6月つみたてNISA運用状況

私が現在つみたてNISAで投資しているのは
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)
です。
みさねむ
2021年1月から始めました。

 

つみたてNISAでこの投資信託を選んだ理由を過去の記事に書いています。ご覧ください!

つみたてNISAブログ⑧~つみたてNISA運用実績公開~

みさねむのつみたてNISA運用状況

私のつみたてNISA運用状況はこちらです!

5月は元本割れを起こしていましたが、立ちなおしています!

長らくマイナスだった日経平均インデックスファンドも、小さくプラスに!

円建てS&P500は下げ幅が小さくなる

2022年の3月頃から円安・ドル高が進行しています。

ここ数か月、S&P500やその他の指数、株式も安値をつけることが多い日々でした。

しかし、1ドル130円台にもなる円安の影響でアメリカの株安が相殺されています

私が購入している

  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)

はどちらも円建てファンドです。

円安とはつまりドル高ということで、ドルの価値が高くなるということです。

米ドル建て資産を保有している場合、その資産の円換算での価値は上昇します。

 

高田社長の6月積立状況

 インデックスファンドは、私の保有しているものと同じくプラスになっています。

円建てであるということも影響していると思います!

アクティブファンドは評価額がマイナスになっています。

5月の振り返り

それではここからは5月のS&P500振り返りをやっていきましょう♪

S&P500の5月の値動きの振り返りを1週間ごとにまとめました!

~5月5日

 

5月2日 ISM製造業景況指数

予想57.6に対し結果55.4となり市場予想を大きく下回りました。

この結果は2020年以来の低水準で、新規受注と生産、雇用の拡大がそれぞれ減速した結果となりました。

その後の株価は一時的に上昇する局面もありましたが、下落が続きました。

5月4日 ISM非製造業景況指数

予想58.5対し結果57.1となり市場予想を下回りました。

しかしこのあとに発表されるFOMCの結果・パウエル議長の会見の期待で下げ渋りの値動きになりました。

 

5月4日 FOMC パウエル議長記者会見

0.5%の利上げ、QTは6月から実施、0.75%の利上げには消極的な発言で、安心感からか株価は大幅上昇となりました。

しかしこの翌日には、アメリカ金利上昇と株価の急落が起こったため、FOMC当日の株価の値動きと、翌日の株価の値動きが逆になる、よくあるパターンとなりました。

今のところFOMCという大きなイベントで株価が上下しただけという結果です。

 

 

5月6日~12日

全体的に右肩下がりとなりました。

5月6日 雇用統計

非農業部門雇用者数は市場予想の39.1万人増に対して42.8万人増、

失業率は予想3.5%に対し3.6%と予想よりやや悪い結果となり、平均時給前年同月比は+5.5%で市場予想と一致しました。

この結果、インフレ警戒が続いた形で、株価は上下動しました。

一方ドル/円は、130.707円付近まで上昇しました。

 

5月11日 消費者物価指数

前年同月比は予想+8.1%に対し結果+8.3%、前月比は予想+0.2%に対し結果+0.3%で

共に市場予想を上回りました。

コア指数は予想は前年同月比+6.0%に対し結果+6.2%、前月比予想+0.4%に対し結果+0.6%で、こちらも結果全てが市場予想を上回りました。

急速なインフレが強く意識されたことで、株価は大幅下落し、翌日も下落の流れが続きました。

 

5月13日~19日

この週も、週末にかけて右肩下がりとなりました。

5月18日 日本 1-3月期四半期実質GDP

結果は、年率換算は予想-1.8%に対して結果―1.0%、前月比は予想-0.4%に対し―0.2%と、市場予想ほど悪化しませんでした。

しかし、株価の反応は限定的でした。

その後5月18日夜から株価は大幅下落しました。

その理由の一つとして、米国企業の決算があります。

5月17日には小売大手ウォルマートの決算が発表され、2022年2~4月期決算は、純利益が前年同期比24.8%減の20億5400万ドルと大幅に減益となりました。

また、18日は小売り大手のターゲットの2022年2~4月期決算で、純利益が前年同期比52%急減し、10億1,000万ドルとなりました。

いずれも原因は燃料価格の高騰などのコスト上昇によるものです。

さらに、ホームセンター大手のロウズ・カンパニーズ2月-4月期決算は、純利益はわずかに増加したものの、売上高が前年同月比3%減の236億5900万ドルとなりました。

このように、米国企業が相次いでさえない決算を発表したことにより、インフレによるコスト高で企業業績の悪化懸念が広がりました。

その結果、株価は大幅下落しました。

5月20日~26日

下落する一面もありましたが、週末にかけて上昇の流れが続いています。

5月24日 新築住宅販売件数

年率換算は予想75万件に対して結果59.1万件、前月比は予想-1.7%に対し―16.6%と、市場予想を大きく下回りました。

株価も下落しましたが、下落が一巡すると切り返しの上昇に転じました。

5月25日 FOMC議事要旨

多くの出席者が今後数回のFOMCで0.5%の利上げが適切だとみていることが明らかになりました。

その結果、積極的な利上げ懸念が和らいだことから、その後の株価は上昇の流れが続きました。

 

5月26日 1月-3月期GDP改定値

前期比年率の予想が-1.3%に対し結果は-1.5%と、市場予想を下回って下方修正されました。

その後の株価は一時的に下落する局面がありましたが、前日の流れが続く形で上昇していきました。

5月27日~31日

週末にかけてやや右肩上がりとなりました。

5月27日 個人消費支出

デフレーターは前年同月比で市場予想を上回る+6.3%、コアデフレーターは市場予想と一致の+4.9%、

コアデフレーターの前月比も市場予想と一致の+0.3%となりました。

この結果、インフレ懸念がやや後退し、株価は大幅上昇となりました。

 

6月の経済カレンダー

 こちらの表は楽天経済カレンダーから☆2つのものの中から 日本・米国・英国・ユーロの4つの国、地域をピックアップしています。

https://www.rakuten-sec.co.jp/web/market/calendar/

これらの経済指標を中心に株価をチェックしていきたいと思います!   

経済指標発表の前日にTwitterでも告知しておりますので、ぜひご活用ください。

 

Youtubeでも経済指標について解説しています!

経済指標の解説と結果まとめの動画を更新しています。

ぜひご覧ください♪

 https://youtube.com/playlist?list=PL1E9Oy4_un5mwbMgNFyDHSnsFiN7rJhhF

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