つみたてNISAブログ③~つみたてNISAの始め方~




みさねむ

こんにちは!高田資産コンサルの社員みさねむです♪

前回はつみたてNISAが何なのかや、初心者におすすめする理由についてお話してきました。

では今回は、実際に始めるにはどうすればいいかについてお話していきます!

ちなみに私は楽天証券で口座開設をしました。

私がなぜ楽天証券で口座開設をしたのかについてもお話していきます。

NISA口座はどこで開設できるの?

つみたてNISAを始めるには、NISA口座を開設することが必要です。

NISA口座は主に銀行や証券会社で開設できます。

しかし、金融機関によって購入できる投資信託や手数料が違います。

つまり自分にとって一番良い金融機関を選ぶ必要があります!

NISA口座を開設できる金融機関の特徴は以下の通りです。

金融機関によって購入できる投資信託が異なります。例えば、金融機関の一部などでは国内株式の投資信託のみを取り扱っている場合もあります。

また、信託報酬(手数料)もネット銀行やネット証券が安い傾向にあります。

金融機関はどう選べばいいの?

このように、NISA口座を開設できる金融機関はたくさんあります。

どうやって選べばいいか迷うという方も多いと思いますが、ここで私の場合についてお話していきます♪

私は楽天証券でNISA口座を開設しました!

みさねむ

楽天証券、めちゃくちゃ人気ですよね!

お話しするまでもないかもしれません(笑)

その理由は

  • 楽天ポイントで投資ができること
  • 楽天銀行と楽天証券を両方口座開設し、マネーブリッジ(口座連携)をすると金利が上がる

です!

メガバンクや地方銀行の普通預金は約0.001%と大変低い時代の中、楽天銀行と楽天証券を連携させると0.1%になるので、貯金用の口座を楽天にしました。

こういう理由で、楽天を普段使う私にとっては楽天証券が推しになりました。

とはいえ、ネット証券には相談窓口がないので、細かい疑問については質問する場所がありません💦

窓口で人に相談しながら始めたいという方には、銀行か大手証券会社でサポートを受けながら口座開設ができます。

みさねむ

「誰かのおすすめ」ではなくて「自分で考えること」が大事!

つみたてNISAの中身!投資信託の選び方

つみたてNISAは投資信託を購入する制度ですが、投資信託の中でもたくさんの種類があるので、その中から自分が買いたいと思う投資信託を選ぶ必要があります。

様々な投資信託がありますが、種類で分けると大体はこのようになります。

それぞれの目的別に解説していきます。

  • 積極的に資産を増やしたい

アクティブ型とは、市場平均よりも高いリターンを目指す種類です。

専門家が分析を行い、より良い成績を出すために改良を加え続けるので、手数料が高い傾向にあります。

  • 運用コストを節約したい

インデックス型とは、市場全体に投資する種類です。市場と同じ成績になります。

全体にずっと同じように投資するため、手数料が安い傾向があります。

  • リスクを抑えたい

バランス型とは、国内株式、海外株式、国内債券、海外債券、不動産など様々な資産に分散して投資できる種類です。

様々な資産に分散して投資することで、一つの資産の価値が下がっても、他の資産でカバーできるという狙いです。

内訳は商品によって異なります。

疑問わんさん

でも実際どれを選べばいいの…?

自分に合った投資信託を選ぶには、どうしてつみたてNISAをするのかという目的を明確にして、それに合った投資信託を購入することが大切です。

私の場合は、

みさねむ

将来(20年後より先)に向けて資産を蓄えたい!

でもコストはなるべく低く抑えたい!

という目的があるので、インデックスファンドに投資しています。

アクティブファンドは、市場より高い利回りを目指すため、コストがかさみます。

投資は貯金と違い、元本が保証されていないので、資金が少ない私はなるべくコストが少ないインデックスファンドを選んでいます。

数年後に車を買うために早い段階で少しでも資産を増やしたい、などの場合はアクティブファンドを選び、 債権や不動産、新興国株など様々な資産に投資してみたいけれど、自分で選ぶのは難しいという場合は、バランスファンドを選ぶ

というように、何のために投資したいかや、どんな投資がしたいかによって選び方を変えていきましょう。

投資信託の中身や手数料は、購入時に必ず目を通さないといけない「目論見書」に書いてあります!

みさねむ

私のおすすめは「信託報酬」を含む実質コストが低い商品!

利益が出るか分からない投資の世界では、必要なコストはとことん削減したいです!

購入時の注意点

つみたてNISAは、金融機関によって設定された毎月の積立日に少額ずつ購入し積み立てていく商品です。

つまり、商品を選んでいる時と実際に購入する日が異なるため、その間に株価の暴落が来ることもあります。

また定額の積立なので、株価が暴落した時も買い続けることになります。

疑問わんさん

暴落したら資産が減るから買うのをやめたり売った方が良い…!?

しかしそこで購入をやめたり、売却したりせず同じように積立を続けることが大切です。

みさねむ

株価が上がっている時は少し、下がっている時は多く買えることで、長い目で見れば平均が取れて資産も増えるという考え方です。

今回のまとめ

今回のブログでは、つみたてNISAを始めるための口座の選び方、投資信託の選び方についてお話ししました。

実際につみたてNISAを始めるときには、

  • 自分が使いやすい金融機関で口座開設をする
  • つみたてNISAをする目的を明確にする

という点を意識すると良い選択ができると思います。

たくさんの種類があり、おすすめや、やってはいけない等の情報が目立ちますが、 自分にとって使いやすいことが最大のメリットです!

みさねむ

それでも迷うときは、手数料が安いところやポイントがたくさんつくところを選ぼう!

またつみたてNISAは口座の移動も可能なので、ちょっと面倒ですが、金融機関を変えたいと思った場合でも変更できます。(1年未満の移動は不可能)

ここまで読んでいただいてありがとうございました!実際につみたてNISAを始めてみようと思っていただけば幸いです♪

次回はつみたてNISAのデメリットについてお話していきます!

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